就職活動メールマナー 返事の書きにくいメール

就職活動メールマナーで注意したいこと

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メールで問い合わせ

返事の書きにくいメールについての続きです。

例えば、採用担当者が返事を書きにくい質問としてこんなものがあります。

「仕事内容について知りたいのですが」

これでは、返事の書きようがありません
勉強不足なやつだな、と思われるだけでしょう。

仕事といっても、会社によって様々な部署があります。
あなたが知りたいのがどこの仕事なのか。

これを書いてあげないと、採用担当者も返事の書きように困るでしょうし、会社の表面的なことしか返事に書けないでしょう。
つまり、あなたが欲しい答えはまず返ってこないと思います。

また、こういった質問も困るようです。

「私でも出来る仕事はありますか?」

採用担当者はあなたが誰だか知らないので、困ってしまいます。
第一、会社というのは仕事をしてくれる、利益を上げてくれる人材を採用したいわけであって、仕事ができるかどうか不安な人を採用するわけがありません

こういった質問をした段階で、採用選考からは落ちると考えた方が良いでしょう。

用担当者に問い合わせをするときには、相手が答えやすいような質問をすることが大切となります。

例えば、答えやすい質問、ということであれば、YES、NOで答えられるような質問メールは返事をしやすいですね。
それだけ、企業研究などをしているな、という印象を与えることも出来ると思います。

良い印象で覚えてもらえれば、その後の採用活動でも好印象で進んでいけるかもしれませんね。

質問メールでは、相手が答えやすいような質問を書くようにしてみてはいかがでしょうか。

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