メールを送るときは見直しを
就職活動のメールマナーについて掲載しています。
メールを送る際に気をつけることをいくつかピックアップしてみましょう。
ところで、就職活動をするときに企業に提出する書類に、履歴書や送付状などがあります。
応募書類ですね。

送付状とは、書類でのカバーレターのことですね。
郵送で履歴書を送る際には、送付状を同封して送付することになります。
送付状に関しては、送付状の書き方に詳しく掲載していますので、こちらをご覧下さい。
では、eメールで応募をするときにはカバーレターはどうなるのでしょうか。
カバーレターにも、書き方のマナーが存在しています。
eメールにしても、マナーはやはり気を遣う必要がありますね。
メールは用件を簡潔に
紙の場合には時候の挨拶はマナーとして必要ですが、メールで求人募集に応募する際には、時候の挨拶は不要です。
時候の挨拶は形式上のものですし、メールでは用件を簡潔に書くほうが好まれます。
第一、目の動きが紙とディスプレイでは異なりますので、必要以上に長い文章は好まれません。
人にもよりますが、忙しい採用担当者は、一日に何十通、何百通とメールを受け取ります。
そのような大量に届くメールの山の中で、どんなメールの書き方に良い印象を持つでしょうか。
やはり、用件を簡潔に分かりやすく書いたメール、そして返事のしやすい質問、内容を書いて送ってくる人に好印象をもちますよね。
次の記事 ⇒ メールを送る際に気をつけるマナー