応募した企業を管理する
メールも、採用選考に影響を与えることがあります。
良いメールマナーで好印象を持ってもらえれば、しっかりとしたマナーを持った子だな、会ってみようか、というようなことにも繋がります。
逆に、メールマナーが非常識でひどければ、いくら履歴書に良いことを書いてあっても、マイナスの印象をもたれることは避けられません。
人生に大きな影響を与える就職ですから、出来れば希望の会社に入りたいですよね。
良い印象、その後の採用選考で好印象を持ってもらえるようなメールを書きたいところです。
初めてメールを送る場合、問い合わせのメールを送る場合であれば、最低限以下のないようは書いておきたいですね。
・簡単な自己紹介
・何を(転職サイト、求人情報誌)見て問い合わせているのか、応募しているのか
・会社のどの職種に応募したいのか
採用担当者は、どこの媒体を通して応募があったか、問い合わせがあったかを知りたいものです。
ですから、何を見て問い合わせをした科などは伝えてあげると良いでしょう。
また、メール内容ですが、問い合わせのメールであれば、採用担当者が答えを書きやすいようにメールを書いてあげましょう。
また、応募メールであれば、簡潔に自己PRを書くようにしましょう。
どちらにもいえることですが、ダラダラとやたらに長い文章は嫌われるようです。
ファイルを添付する時
職務経歴などを添付ファイルとして送る場合もあると思います。
大きなファイルを送る必要があるときには、まず最初に、送信しても良いかどうかを質問するようにしてください。
間違っても、いきなりファイルサイズの大きなものを添付しないようにしましょう。
確実にメールマナーを疑われます。
また、今時期に注意したいのが、ファイルを作成した環境です。
ウィンドウズビスタ(Vista)が発売され、最新のパソコンでファイルを作っている方も多いと思います。
しかし、企業ではまだビスタを導入しているところは少ないはずです。
そして、ウィンドウズビスタで作成したワードファイル、エクセルファイルは、XPではそのままでは開くことができないのですね。
互換性を持たせる、ドライバのインストールが必要となります。
Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックから互換パックをインストールすることができます。
そのあたりもしっかりと確認してから送るようにしましょう。
また、メールでの問い合わせや応募は後からも重要な書類として扱われます。
eメールは印刷して面接官に配られるのが普通なのです。
ですから、履歴書と送付状、そして応募メールは一貫性を持たせておくことが必要です。
印刷して読んでも大丈夫、という文章をしっかりと書くことが必要ですね。
このあたりは、よく注意してメールを書くことが必要です。
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