分かりやすい質問を
就職活動のメールマナーについて掲載しています。
手軽に送ることができ、文字だけで印象を与えてしまうメールですから、しっかりとマナーに気をつけて送信したいですね。
就職活動をしていると、応募の際にもメールを送信し、さらにその後採用担当者と何度もメールでやり取りをする場面が出てくると思います。
その時に、気をつけることの第一は、要点をまとめて簡潔に分かりやすくメール本文を書くこと。
また、返事を書きやすいように質問をしてあげることです。

返事を書きやすいような質問をする
質問を簡潔に、答えやすいようにするという作業をするにはその事柄についてある程度知っておく必要があります。
「御社はどのような仕事をしていますか?」
というような質問よりも、
「御社の○○課では、△△の事業はどのような仕事を手がけていますか?」
と具体化されていればされているほど、答えやすくなります。
最初の質問にあったような、どのような仕事、といわれても、部署によって仕事は当然異なります。
人事の仕事を知りたいのか、営業なのか、開発なのか最低でもそのあたりを書いておかなければ答えようがありませんよね。
まず、就職活動のメールマナーで気をつけるポイントがあります。
それは、メールのタイトル、件名です。
人事担当者のメールボックスには、応募者からのメールと合わせて膨大なメールを受信しています。
もちろん、応募者だけではなくて、通常の仕事のメールも着信します。
その膨大なメールの中からタイトル、件名を見て、急ぎのメールかどうかを判断しているのですね。
件名は、「求人応募に関しての質問」、などとメール内容をあらわすものにするべきです。
名前を明記しても良いかもしれませんね。
パッと見、よく分からないタイトルをつけてしまうと、他のメールに埋もれてしまって返事がなかなか来ない、ということにもなりかねません。
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